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愛知県公安委員会届出(第)54110042号
浮気による慰謝料請求は、感情的にも金銭的にも大きな問題です。
しかし、探偵のホームページなどで「慰謝料請求〇〇〇万円に成功!」といった事例を見て、誤解してしまう方が少なくありません。
この記事では、慰謝料の「請求額」と「実際に受け取れる金額」の違い、そしてその相場について、名古屋浮気調査相談室の視点から解説します。
慰謝料請求額は、「非常識な金額」でなければ自由に設定できます。
つまり、100万円でも500万円でも、請求すること自体は可能です。
しかし、それがそのまま受け取れるとは限りません。
よく見かける慰謝料相場表は、あくまで請求時の目安です。
実際に受け取れる金額は、相手との交渉や裁判の結果によって大きく変わります。
慰謝料の相場は「あるようでない」のが現実です。
以下は、婚姻期間と離婚原因の責任度に応じた慰謝料の参考例です。
婚姻期間 | 責任が軽い | 責任が中度 | 責任が重い |
---|---|---|---|
1年未満 | 100万円 | 200万円 | 300万円 |
1~3年 | 200万円 | 300万円 | 500万円 |
3~10年 | 300万円 | 500万円 | 700万円 |
10~20年 | 400万円 | 600万円 | 900万円 |
20年以上 | 500万円 | 800万円 | 1,000万円 |
この表からも分かるように、「浮気一回でいくら」という明確な基準は存在しません。慰謝料額は、婚姻期間や離婚原因の重さ、証拠の有無など、複数の要素で決まります。
浮気相手に対する慰謝料請求も、状況によって大きく異なります。
状況 | 慰謝料請求の目安 |
---|---|
一度限りの不貞行為 | 0円(請求困難) |
離婚に至っていない | 10万〜100万円 |
離婚に至った場合 | 100万〜300万円 |
注意すべきは、「浮気一回」では不貞行為の立証が難しく、慰謝料請求がほぼ不可能になる点です。証拠の質と量が、慰謝料の成否を左右します。
慰謝料の金額は、裁判になればある程度の基準に沿って決まりますが、話し合いで合意できれば自由に設定可能です。
つまり、慰謝料の金額は「駆け引きと作戦」で大きく変わるのです。
名古屋浮気調査相談室では、以下のような実例と知見をもとに、現実的な慰謝料請求のサポートを行っています。
慰謝料請求は、感情だけで動くと損をする可能性があります。
冷静な判断と、確かな証拠、そして戦略的な交渉が不可欠です。
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