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愛知県公安委員会届出 第54110042号
営業時間 | 24時間 |
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休業日 | 年中無休 |
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調査対応 | 24時間 |
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愛知県公安委員会届出(第)54110042号
東海市にお住まいの30代女性からご依頼をいただいた案件です。
ご相談時、依頼者様は「夫の様子が急に変わった」と話されていました。
帰宅時間が遅くなり、スマホを肌身離さず持ち歩くようになったことが不安の始まりだったそうです。
当社は通常どおり、証拠を積み上げるための計画を立て、複数日にわたる行動調査を開始しました。
まだ“決定的証拠”には至っていない段階でしたが、確実に核心へ近づいている手応えがありました。
依頼者様には「もう少し証拠を積み上げたい」とお伝えしていました。
しかし、心の中に積もっていた怒りと悲しみが限界に達してしまったのでしょう。
ある日、依頼者様は単独でご主人の不倫相手の元へ向かい、「証拠はある。裁判するつもりだ」 と強い口調で伝えてしまったのです。
後から依頼者様からその行動を聞いたとき、私は胸が締め付けられる思いでした。
長期間抱えてきた不安が爆発してしまったのだと理解できたからです。
依頼者様が不倫相手に直接接触したことで、状況は一気に変わりました。
相手の返答は、「既婚者とは知らなかった」 「すぐに別れる。後は夫婦で話し合ってほしい」 というもの。
探偵として最も避けたい展開でした。
なぜなら、“既婚者と知っていた”という証拠がなければ、慰謝料請求は極めて難しくなる からです。
さらに、こちらが集めていた証拠はまだ十分ではなく、パートナー側への責任追及も限定的になってしまう状況でした。
依頼者様にその事実をお伝えした際、深く肩を落とされていた姿が忘れられません。
しかし、事態はここで終わりませんでした。
不倫相手は「別れる」と言いながら、その後も関係を継続していたのです。
依頼者様は悔しさを滲ませながら、「今度こそ絶対に逃したくない」と強い意志を示されました。
そこで私たちは再度調査計画を立て直し、尾行・張り込みを徹底。
結果として、
最終的に、依頼者様はご主人と不倫相手の双方に対して責任を問うことができました。
もし最初の段階で関係が完全に断たれていたら、ここまでの結果には至らなかったでしょう。
依頼者様は 「一度は失敗したけれど、最後まで諦めなくてよかった」 と静かに話されていました。
探偵として、依頼者様の気持ちに寄り添いながらも、冷静に証拠を積み上げる重要性を改めて痛感した案件でした。
名古屋浮気調査相談室
代表加藤なぎさ
平成9年から主任加藤正明と共に、大手都市銀行の裁判用調査および報告書作成を2万件以上担当し、裁判を全勝に導いてきた実績の持ち主。
平成21年、弁護士の協力を得て、その豊富な知識と調査ノウハウを活かし、「一人でも多くの方を助けたい」という思いから、探偵業界最安値の料金で浮気調査を提供する探偵事務所【名古屋浮気調査相談室】を設立。
名古屋を中心に、パートナーの浮気や不倫に悩む方々が明るい未来を迎えられるよう日々尽力しています。